ワードプレス・テーマをカスタマイズ

2020年1月23日 (更新日:2020年3月29日)

ワードプレス・テーマをカスタマイズ:ワードプレス・テーマをカスタマイズ ここ...


ワードプレス・テーマをカスタマイズ

ここまでワードプレスのテーマを1からカスタマイズする方法を解説してきました。
他にも作る部分もありますが、ワードプレス・テーマの基本部分はここまでで十分機能すると思います。
ここまで前提としてHTMLとCSSのコードを理解しウェブサイトを構築できる方、尚且つワードプレスを使って自身のウェブサイトをウェブアプリケーション化してみたい方向けのお話になります。
既存の無料テーマを利用せず、自身のオリジナルデザインで作り上げるテーマ。
DIY的なワードプレス・テーマを作り上げていきます。

 

開発環境の整備

ワードプレスはサーバーソフト内でしか稼働しないのでローカルで開発環境を整備しないといけません。
ローカルで動くサーバーソフトのMAMPをインストールしまます。
使い方は以下の記事で説明しています。

 

参考:WordPressを動かす環境をローカルで作る

 

ワードプレスをインストールする

ワードプレスはネット上から無料でダウンロードできます。
MAMPで開発する場合はインストールするディレクトリが決まってますので以下の記事で説明しています。

 

参考:いよいよWordPressインストール

 

ここまでワードプレスを使うための準備ができました。
ワードプレスではすぐに使えるように予めデザインされたテーマというレイアウト用のフレームワークがあります。
特に気にしなければそのままのテーマを利用してブログを書き始めることもできます。
ですが、このブログではワードプレスをブログではなくCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)として使いたいのでオリジナル・webデザイン 、オリジナル・テーマに拘って説明していきます。

 

ワードプレス・テーマを自作

ワードプレスをインストールできたら1からテーマを作っていきます。
以下の説明で説明しています。

 

参考:テーマのカスタマイズ

参考:WordPressテーマを自作する

参考:index.phpと連携するphpファイル【WordPress】

 

ワードプレスはHTML+CSSで構築する時と根本的な考え方が違います。
ものすごく合理的です。
合理的であればファイルを色々な組み合わせをして1つのウェブページを表示しても良いという考えです。
1つのページをphpファイルの色んな組み合わせでウェブページを表示するのですが実はそれを応用して他の記事詳細ページやアーカイブスのページなどもその組み合わせで表示していきます。